【医師監修】薄毛治療専門のクリニックで行われている治療を徹底解説!

2020.01.20 更新
新宿AGAメディカルケアクリニック
新宿駅西口から徒歩5分あります。一人一人の患者様に合った最適な治療を完全主治医制や、テーラーメイドの治療戦略や完全返金保証など行なっています。

薄毛は男性にとって深刻な悩みの1つですが、そもそもなぜ薄毛になってしまうのでしょう。

薄毛の原因は実にさまざまなので、原因に応じた対策を講じることが重要です。

今回の記事ではなぜ薄毛になるのかその原因に迫るとともに、薄毛治療専門のクリニックでおこなわれる治療法について、徹底解説したいと思います。

そもそもなぜ薄毛になってしまうの?

そもそもなぜ薄毛になってしまうの?

薄毛の治療法について解説する前に、そもそもなぜ薄毛になってしまうのか、その原因を紹介したいと思います。

意外にも 遺伝が原因で薄毛になるケースの方が少ない ようです。

遺伝が原因で薄毛になる

薄毛になる人は、 遺伝的要因が関与している と考えられています。

頭皮に対する物理的刺激で薄毛になるケースも

頭皮に対する物理的刺激 が原因で、薄毛を発症するようなケースもあります。

頭皮に対する物理的刺激の1つが、誤ったヘアケアによる頭皮へのダメージです。

髪の毛を洗う時に爪や指の先でゴシゴシと擦ったり、髪の毛を拭くときに乱暴に拭いたりすると、髪の毛や頭皮にダメージを与え、抜け毛のリスクを増してしまいます。

また、市販のシャンプーには髪の毛や頭皮にダメージを与える強力な洗浄成分が含まれているものも多く、そのようなシャンプーによって知らないうちに頭皮環境の悪化を招いているケースもあります。

心身にかかるストレスも薄毛の原因に

ストレスは万病の元などと言われますが、心身へのストレスが薄毛の原因となるケースもあります。

ストレスというと仕事上のトラブルや人間関係の悩みといった精神的なものをイメージしがちですが、 身体へのストレスも 薄毛のリスクを高めます。

たとえば睡眠不足や疲労が続くと身体の回復力や免疫力が低下し、髪の毛の健全な成長に悪影響を与えます。

その他、暑さ寒さといった気象変動、タバコや排気ガス、騒音などの身体的ストレスになります。

ポイント

・遺伝が薄毛になる男性に関係している

・頭皮への物理的刺激によって薄毛になるケースもある

・ストレスによって薄毛になる可能性もある

男性によく見られる薄毛の種類

男性によく見られる薄毛の種類

ここまでの解説で、男性に見られる薄毛の原因についてご理解頂けたことと思います。

では次に、男性によく見られる 代表的な薄毛の種類 について見ていきたいと思います。

男性に特徴的なAGA

男性に見られる薄毛の代表的なものがAGAです。

AGAは英語の「Androgenetic Alopecia」を略したもので、日本では男性型脱毛症と呼ばれています。

日本皮膚科学会の策定する「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン」によると、男性型脱毛症は思春期以降に見られ、 徐々に進行する と定義されています。

皮脂の過剰な分泌による脱毛症

女性に比べ皮脂の分泌量が多い男性の場合、皮脂の過剰な分泌が薄毛を招くこともあります。

私たちの皮膚には常在菌と呼ばれる細菌が住んでいますが、中でも真菌の一種であるマラセチアは皮脂をエサとしています。

そのため、皮脂の分泌量が過剰になると、マラセチアが異常に繁殖することとなります。

そして、繁殖したマラセチアによって皮膚環境が乱され、 脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん) を発症するリスクが高まるのです。

脂漏性皮膚炎は皮脂の分泌量が多い場所であればどこでも見られるのですが、頭皮は身体の中でもっとも皮脂の分泌量が多い場所なので、脂漏性皮膚炎を発症しやすいのです。

そして、脂漏性皮膚炎とAGAは密接な関係にあると考えられているのです。

頭皮への物理的負担による脱毛症

いつも同じところで髪の毛を分けていたり、同じ場所で髪の毛を結んでいたりすると、牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)を発症するリスクが高くなります。

「牽引性」という文字から、引っ張られることで抜け毛が起こるイメージを持たれがちですが、実際には引っ張られた先で血行不良が起こり、それにともなう 栄養状態の低下 で、髪の毛が抜けやすくなるというのが実態です。

ポイント

・代表的な男性の薄毛がAGA

・皮脂の分泌量が多いことで脱毛症になるケースも

・同じ髪型をしていると牽引性脱毛症になることもある

薄毛に対してどんな治療方法があるの?

薄毛に対してどんな治療方法があるの?

実際に薄毛になった場合、 病院や専門のクリニック ではどんな治療をおこなっているのでしょうか。

治療薬を内服したり外用したりする

AGA治療専門のクリニックだけでなく、皮膚科や形成外科といった病院でも、 内服薬や外用薬 を用いてAGAの治療をおこなっています。

代表的な治療薬としては、プロペシアやザガーロ、ミノキシジルなどがあげられます。

髪の毛の成長因子を頭皮下に注入する

AGA治療を専門としているクリニックでは、治療薬だけでなく、 メソセラピー と呼ばれる治療法も採用しています。

頭皮下に髪の毛の成長因子を直接注入することで、高い発毛効果を実現しています。

シャンプー薬を用いて自宅でヘアケアをおこなう

当院ではシャンプー薬を用いて、自宅でもヘアケアをおこなってもらっています。

なぜなら、発毛をより促進するためには 自宅でのケアも重要 だからです。

特に市販のシャンプーには洗浄力の強い成分が含まれており、髪の毛をキレイに洗ったつもりが、かえって頭皮環境の悪化を招いていることも少なくありません。

ポイント

・薄毛が進行した場合はAGA治療薬を利用する手がある

・発毛効果を促進したい場合はメソセラピーも効果的

・自宅でもシャンプー薬などでヘアケアをおこなうことが重要

原因別に自宅でもできる薄毛対策

原因別に自宅でもできる薄毛対策

薄毛になったら早めに治療を開始することが重要ですが、できれば 薄毛にならないのが一番 です。

では、どのような薄毛対策法があるのでしょう。

頭皮や髪の毛の洗い方を見直す

薄毛にならないためには、 普段のヘアケアが重要 です。

頭皮や髪の毛は指の腹で優しく洗い、できれば育毛シャンプーや薬用シャンプーなど、髪の毛や頭皮に優しいシャンプーを利用しましょう。

同じ髪型を長期間続けないようにする

同じ髪型を長期間続けていると、結び目や分け目に負担がかかり、牽引性脱毛症を発症するリスクが高くなります。

たまには気分転換も兼ねて、 髪型を変えてみる のも良いでしょう。

良質の睡眠と十分な休養を心がける

心身のストレスも薄毛のリスクファクターとなるので、 良質の睡眠と十分な休養で、心身のストレスをため込まないよう心がけましょう。

お風呂に入ってゆっくりと身体を温め、就寝の1時間前にはテレビやスマホを見るのをやめ、落ち着いた気分で布団に入るようにしましょう。

ポイント

・ヘアケアを見直すことで抜け毛のリスクを下げることが可能

・同じ髪型を続けることは避ける

・良質の睡眠とバランスのとれた栄養を意識する

まとめ

薄毛にはいろいろな原因があるので、それに応じた対策を講じることが重要です。

また、AGAは進行型なので、発症したら早めに治療を開始することが重要です。

「自分がどのタイプの薄毛なのか分からない」「薄毛治療の費用が知りたい」…そのような方はぜひ、当院の無料カウンセリングで心ゆくまでご相談ください。

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