【医師監修】抜け毛のおすすめ対策方法について|抜け毛の原因についても紹介!

2019.07.27 更新
関連タグ:
新宿AGAメディカルケアクリニック
新宿駅西口から徒歩5分あります。一人一人の患者様に合った最適な治療を完全主治医制や、テーラーメイドの治療戦略や完全返金保証など行なっています。

抜け毛に悩まされるのは男性だけではありません。

女性もさまざまな原因によって抜け毛に悩まされています。

では、なぜ抜け毛が起こってしまうのでしょうか。

今回は男女別の抜け毛の原因について紹介するとともに、抜け毛の予防法や対策法、そしてなぜ専門のクリニックを受診するのが良いのかについて解説します。

— 目次 —

そもそも抜け毛の原因とは?

抜け毛対策について紹介する前に、まずはなぜ抜け毛が起こるのか、その原因について知っておきましょう。

男性と女性とでは抜け毛の原因も 若干異なる ようです。

遺伝

男性に見られる抜け毛には、遺伝が関わっているケースも多いようです。

抜け毛のリスクファクターとなる有害なサイトカインとして、 「TGF-β」 が知られています。

TGF-βは退行期誘発因子とも呼ばれており、髪の毛の正常な成長を妨げ、抜けおちる時期を早めるのです。

そして、そのような毛穴が増えることによって、徐々に薄毛が進行するのです。

TGF-βは、男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)が、男性ホルモン受容器であるアンドロゲンレセプターと結合することによって発生します。

アンドロゲンレセプターの感受性は人それぞれで、感受性が高いほどジヒドロテストステロンと結合しやすくなるため、抜け毛のリスクが高くなるとされています。

アンドロゲンレセプターの感受性は 母親の遺伝子 からも受け継がれる可能性があるため、母型の祖父が薄毛の場合、孫も薄毛になる可能性があるということです。

またジヒドロテストステロンの産生に深く関わる5α-リダクターゼと呼ばれる変換酵素があるのですが、遺伝的に5α-リダクターゼの働きが活発である場合、やはり薄毛の可能性が高くなります。

父親や祖父が薄毛だからと言って必ず薄毛になるわけではありませんが、遺伝の影響が大きいと考えられています。

ホルモンバランスの変化

女性は生涯にわたって何度もの ホルモンバランスの変化 に見舞われますが、特に出産後にホルモンバランスが変化することによって、抜け毛の量が一時的に増えます。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンには、髪の毛の成長に大きく関わっています。

そのため、出産後にエストロゲンの分泌量が減少すると、抜け毛の量が増えることとなるのです。

ストレス

ストレスも抜け毛の原因となり得ます。

このことに関しては男女とも共通しています。

ストレスを感じると自律神経のバランスが乱れ、血管が収縮して血行を阻害します。

それによって髪の毛が栄養を受け取れなくなると、髪の毛が 健康に育たなくなる のです。

その結果、細くてコシのない髪の毛となり、抜け毛のリスクが高くなる訳です。

加齢

女性の場合、加齢によって抜け毛が増えるケースもあります。

特に30代後半から40代になって更年期を迎えると、女性ホルモンの一種である エストロゲン の分泌量が減少するため、抜け毛のリスクが高くなります。

男性と女性の抜け毛の違い

男性と女性の抜け毛の違いは、 局所が抜けるか全体的に抜けるか です。

男性の場合、前頭部の生え際が後退したり、頭頂部が薄くなったりといった抜け方をします。

一方、女性の場合は髪の毛全体のボリュームが減少したり、地肌が透けて見えたりといった抜け方をします。

男性のように局所がはげあがることはほとんどありません。

ポイント

✔抜け毛の原因は男女で異なる

✔主な原因は、遺伝、ホルモンバランスの変化

抜け毛におすすめの対策法を紹介!

抜け毛の原因や程度は人によっていろいろなので、それに応じた対策を講じる必要があります。

そこで、抜け毛のタイプや程度別に おすすめの対策法 を紹介したいと思います。

育毛剤を使う

抜け毛の量がまだそれほどでもない場合や、将来の薄毛を予防する場合、 育毛剤を利用する のも一つの手です。

育毛剤には髪の毛の成長をサポートする有効成分が含まれています。

男性用の育毛剤には血行を促進する成分が含まれていたりします。

女性用の育毛剤の中には、女性ホルモンの一種であるエストロゲンに似た働きをする「イソフラボン」が含まれているものもあります。

育毛サロンを利用する

抜け毛が目立つ場合、 育毛サロンを利用する という手もあります。

育毛サロンでは主に頭皮マッサージをおこなうことで、頭皮環境を改善を目指します。

また、髪の毛が健康に育つよう、天然由来の育毛成分などを利用しています。

ヘアケアを見直す

ヘアケアを見直すことも、抜け毛の予防につながります。

特に 市販のシャンプー を使っている場合、育毛シャンプーや薬用シャンプーに切り替えるだけで、抜け毛の量が減る可能性もあります。

というのも、市販のシャンプーには洗浄力の強い成分が配合されているため、頭皮を守ってくれるべき皮脂まで根こそぎ洗い流してしまうからです。

特に男性に比べ皮脂の分泌量が少ない女性の場合、シャンプーを見直すとよいでしょう。

食習慣を見直す

抜け毛を予防するのであれば、 食習慣の見直し も重要となります。

コンビニ弁当やファーストフード、ジャンクフードなどを食べていると、栄養バランスが乱れ抜け毛のリスクを高めます。

髪の毛も私たちの食べたものから作られます。

特に髪の毛にとって必要なビタミンやミネラル、良質のたんぱく質を摂取することが重要です。

食事で補いきれない分は、サプリメントなどを利用するとよいでしょう。

薄毛治療専門のクリニックを受診する

抜け毛を 抜本的に解決 したいのであれば、薄毛治療専門のクリニックを受診するのが手っ取り早いです。

男性に見られる遺伝的な薄毛の場合、5α-リダクターゼの働きを抑える必要があります。

薄毛治療専門のクリニックでは、プロペシアやザガーロといった5α-リダクターゼの働きを阻害する治療薬によって、抜け毛を予防し、かつ発毛を促進しています。

当院は薄毛治療専門のクリニックとしては珍しく、完全主治医制を採用しています。

そのため、患者さんの変化を注意深く見守りつつ、首尾一貫した治療を受けて頂けるのです。

ポイント

✔育毛剤は髪の毛を育てることしかできない

✔抜本的に解決するなら薄毛専門クリニックへ

抜け毛の対策・予防することでAGAの進行を抑えられるの?

男性にとってデリケートな問題であるAGAですが、抜け毛の対策・予防をすることによってAGAの進行が抑えられるのか、気になるところだと思います。

そこで、 AGAの定義 とあわせて、対策や予防の重要性について解説したいと思います。

AGAの定義

AGAは英語の「Androgenetic Alopecia」の頭文字を取ったもので、直訳すると男性ホルモン由来の脱毛症となります。

日本ではシンプルに男性型脱毛症と呼ばれています。

男性型脱毛症の定義としては、思春期以降に見られることと、進行型であることがあげられています。

つまり、AGAを発症した場合、何らかの対策を講じない限り、AGAは 徐々にかつ確実に進行する のです。

進行を抑えることは可能

結論から言うと、 AGAの進行を抑えることは可能 です。

AGAのリスクファクターである5α-リダクターゼの働きを阻害することで、抜け毛を減らし、発毛を促進することが可能です。

継続が肝心

AGAは進行型の脱毛症であり、治療によって改善が見られたとしても、治療をやめてしまうとまた薄毛が進行してしまいます。

そのため、薄毛治療は 継続することが重要 です。

もちろん、一生クリニックに通わなければいけないという訳ではありません。

当院では治療後のアフターケアを重視しています。

それによって、「自分で髪の毛を生えさせる力」を手に入れていただきたいのです。

特に当院では20代から30代の若い人を中心に幅広い年代の方を対象に本気の発毛治療を提供しています。

「抜け毛が気になるけどどこに相談したらいいか分からない」という方は、ぜひ当院までご一報ください。

無料カウンセリングはこちら

まとめ

抜け毛の原因は実にさまざまであり、しかも複数の要因が複雑に絡み合って起こります。

そのため、抜け毛を抜本的に解決したいのであれば、薄毛治療専門のクリニックを受診するのが一番です。

当院ではエビデンスに基づいた診察や治療をモットーとしており、発毛という結果にこだわっています。

カウンセリングは無料でおこなっていますので、納得いくまでご質問いただき、抜け毛の予防・改善に取り組んでください。

お問い合わせ
無料でカウンセリング受付中

この記事に関連する記事